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快適な家とは

化学物質のなかった時代の家づくりには、先人たちの知恵がたくさん詰まっています。

たとえば、木や土、漆喰、ニカワなど。彼らはこうした自然の素材を使って家をつくり、その素材の持つ力を大切にしながら、家とともにながく生きてきたのです。

しかし、自然素材を使用するだけでは、本当の「快適な家」とはいえません。

不快な症状や現象の原因となるものは…

不快な症状や現象 原因
化学物質 断熱不足 気密不足 換気不足 悪い間取り
ハシウッ
スク
頭痛、目がチカチカ、吐き気  ○
イライラ、体がだるい、微熱  ○

夏・・・暑い   ○
冬・・・寒い   ○  ○
冷暖房してある部屋と、廊下やトイレ、浴室の温度差がある  ○
室内と上と下で温度差がある  ○
窓が結露する   ○  ○
湿
カビが発生する   ○  ○  ○
床下がカビ臭い  ○
和室がカビ臭い  ○  ○
洗濯物が室内で乾かない  ○  ○  ○
押入れが湿っぽい  ○  ○  ○
ダニが多い   ○  ○  ○
ホコリっぽい  ○  ○


使い勝手が悪い  ○
風通しが悪い  ○
親子の会話が少ない  ○
子供が部屋に引きこもる  ○

シックハウスの原因となる化学物質は、自然素材 を使用することで解決できます。
つぎに、温度・湿度を快適にするためには、断熱・気密・換気 の3つの機能をしっかり取り入れることです。
さらに、風通しのよさや、家族関係を考慮した間取り、そして使い勝手の良い間取りも大切です。
当社では、不快な症状や現象の原因を取り除き、本当の「快適な家」を目指します。

快適な家を目指すために

プラン(間取り)

春や秋、過ごしやすい季節の自然の風が家の中をスーッと通るような、風通しの良い間取りを基本に置き、さらに使い勝手の良い、お客様のライフスタイルを考慮したプランを心がけています。

体に良い素材使用

家の中で思い切り深呼吸のできる家を当たり前のことと考えています。

自然換気

春や秋は機械換気に頼りません。窓を開けて自然の風を取り込みます。

床下は自然換気ですが、土台パッキン方式を採用し、換気量を多くする工夫をしています。

機械換気・気密性能

気密性能をより高くすることで、計画的な機械換気ができ、湿気や汚れた空気を外に排出し、きれいな空気を取り込むことができます。

夏や冬などの窓を開けられない季節、この機械換気によって、快適空間を守ります。

断熱性能

断熱材で、夏や冬の外気を家の中に伝えないようにすることにより、温度差が少なくなり、ヒートショックも防げますし、根本的結露対策ができます。

開口部(玄関・窓)

樹脂サッシとペアガラス一体構造のサッシを使用。

さらにガラスには熱や紫外線を70%カットする遮熱ガラスを採用し、開口部を広く取っても、断熱性能が保たれ、快適に住めるようになりました。

冷暖房設備

家の中の空気を汚さない、蓄暖、エアコン、温水ルームヒーターなどクリーンな冷暖房器具により快適に過ごせます。

耐震性能

現在の建築基準法では、阪神大震災に耐える基準になっています。

全ての建物に耐震計算をすることが義務付けられています。

耐久性能

現在の材料で、50年以上耐えることのできるものは材木の無垢材しかないといわれています。

集成材や鉄、コンクリートは45年が寿命といわれています。集成材においては接着剤の寿命が、集成材の寿命となります。しかし、いくら無垢材でも結露により木が腐ってしまっては、意味がありません。

当社では、無垢材を使用し、結露対策も充分ですので、耐久性能の高い住宅となっております。

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