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芯持材

構造材(土台・柱・桁・梁)には芯持材を使います。

集成材はムク材より強いといわれていますが、樹種と産地によっては、ムク材の方が強い場合も多々あります。

芯持材の写真

木は強くてしなやか

建築材料の強度比較

鉄やコンクリートに比べ、木は弱いというイメージをお持ちではないですか?

図を見てお分かりの通り、木は、コンクリートや鉄と比べても、圧倒的な強さを持っています。

また、木は乾燥させるほどに収縮し、強度が増します。
つまり、乾燥させることによって軽量で丈夫な家を建てることが可能ということになります。

木は火や熱にも強い

加熱による強度の変化グラフ

木材は燃えやすいと思われていますが、柱などが短時間で内部まで燃えてしまうことはありません。

加熱による強度変化を見ても、アルミニウムや鉄が加熱後すぐに強度が低下するのに対し、木材は急激には低下しません。

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