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住宅見学会開催「森の中の小さな木の家の物語」

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お子さまをお持ちの親御さんへ
お子さまを持つ親御さんが、お子さまの成長と共に気になること。それは「家」です。子供は大きくなるにつれて、一人部屋が欲しくなってきます。「わ~、私にも自分の部屋ができるの?うれしい~」と言ってくれる、子供の友達が遊びに来て、「○○ちゃんの家って、かわいいね」って言ってもらえる。そんな家です。子供たちにはのびのびと遊んでもらいたいし、できれば、自然の風を浴びて、健康的に過ごせる環境を与えてあげたいと思います。
けれども、アパートには、広さに制限があります。子供の部屋を用意することが叶わないので、カーテンで仕切るぐらいが精一杯です。また、窓も限られたところにしかついていないので、風通しが悪く、梅雨の時期はどうしても湿気っぽく、カビのにおいが気になります。夏は夏で、自然の風が思うように入らないので、どうしてもエアコンが頼りになってしまいます。ましてや、これからは電気の節電が大きな課題です。「できれば自然の風を取り入れて、できるだけ電気代を抑えたいのに……」それがなかなか叶わないのが実状です。
また、子供が大きくなるにつれて近隣住民のみなさまへの騒音も気になってきます。本当は子供にもっとのびのびと遊ばせてあげたい。けれども、アパートは声や足音の騒音が気になります。元気よく走り回る子供に、ついつい声を荒げてしまう……そんなストレスをお感じになっているかもしれません。
これらを解決してくれるもの・・・それが、一戸建ての家です。
けれども、新しい家を建てるとなると、気になるのが「どのぐらいお金が掛かるのか」です。子供がまだ小さい親御さんなら、これから教育費が掛かります。子供のためを思えば、新しい家が欲しい。けれども、預金通帳に刻まれた残高を見ながら将来を考えると、現実はなかなか厳しい……とお悩みの親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでご紹介したいのが、このたび、妙高市池の平に新築されたTさまご夫婦のお宅です。
■森の中の小さな木の家
Tさまのお宅は、限られたスペースと予算の中で建てられたお宅です。「限られた範囲で、どのようにしたら暮らしやすい家にできるだろう」――提示された条件に、私たちもずいぶん悩みました。
さまざまな工夫を重ねた結果、開放感があり、明るく、風通しのいい、大変居心地のいい家をご提供することが叶いました。
なぜ、限られたスペースと予算の中で、それだけ価値のある家を建てることができたのでしょうか。
■小さな空間を最大限に活かす
Tさまのお宅の特徴をご紹介します。
- 天井を高くとり、開放的にする
- リビングはオープンにし、窓の面積を大きくとる(明るく、風通しがよくなる)
- なくても困らないスペースは省く
- ひとつの場所を多目的に使う
- 階段を収納スペースとして上手に使う
- 本物の「ムクの木」を使い、木が呼吸することで湿気を防ぐ
- 外観のデザインはシンプルにする
- 動線は短く、無駄なくする
このように「小さな空間を最大限に活かす」工夫によってムダが省かれ、光熱費等の環境にも優しい家を作ることができたのです。
■Tさまのお宅の一部をご紹介!
それでは、Tさまのお宅の一部をご紹介しましょう。これからご紹介するのは、建築中のお写真です。
Tさまのお宅は、自然が豊かな妙高高原の森の中にあります。風邪が気持ちよさそうですね。
外観はかわいい作りとなっています。
玄関のポーチは、無垢の杉の木を使用しています。玄関からも木の香りが漂ってきそうです。
窓を三方に配置しました。部屋の中は、とても明るい日差しが入り込み、風通しもいいので「気持ちがいい!」の一言です。
コンパクトながらも、間取りの工夫によって十分な広さの空間が広がります。17帖のスペースです。天井は木のぬくもりが感じられる作りになっています。
子どもたちがはしゃいでも安心なように、床も十分な強度を持たせています。中央に見えるのは、京都北山杉のみがき丸太です。
かわいい家なので、収納は階段下に設けました。
とても気持ちがよいお宅なので、すべてをお見せできないのが本当に残念ですが、完成したお宅はどんな感じになっているのでしょうか。楽しみですね。
■小さなおうちのいいところ
「家は、広いほうがいい」とお思いではないでしょうか。実は、小さなおうちにすることで、多くのメリットが生まれるのです。その一例をご紹介しますと・・・
- 限られた土地でも建てることができる
- 建設費が抑えられるので、月々のローンの返済も毎月のアパート代と同じぐらい
- そうじが楽で時間も短縮できる
- 暖房を入れるとすぐに暖かく、冷房を入れるとすぐに涼しくなる
- 家族が身近になり、声も目も届く
- モノをためこまないので、自然と節約する習慣がつく
- 固定資産税などの税金が安い
- 小さくてかわいい。「○○ちゃんの家って、かわいいね」と言ってもらえる
■Tさまのお宅をあなたもご覧になりませんか?
今回、Tさまに特別に許可をいただき、2011年7月30日~8月1日の間、Tさまのお宅の「住宅見学会」を開催いたします。小さくてかわいい木の家のよさを、ぜひ、あなたも見て、体感してください!
○JRをご利用の場合
- 妙高高原駅より、バスにてあらきん前にて下車(15分)。バス停より、徒歩3分
- 妙高高原駅より、タクシーにて、学習院妙高高原寮横まで(10分)
○お車をご利用の場合
- 妙高高原IC下車後、バイパス信号を直進し、2つ目の信号を左折
- 池の平温泉方面に約1.5km進んだ後、ランドマーク妙高高原の交差点を直進。すぐ右(5分)
※この地図は、目印が分かりやすいように、学習院妙高高原寮の地図になっております。会場は、学習院妙高高原寮のすぐ左です。
■最後に・・・私たちの「家づくりへの思い」
家作りは一生のうちでとても大きな買い物です。これまで、数多くのお客さまの「大きな夢」を共に描き、一緒に形にしてまいりました。家は、さまざまな形がありますが、私たちが家作りに込める思いは、どのお宅でも変わりません。
最後に、私たちの「家づくりへの思い」についてご紹介させてください。
- あなたに合った家にするために、外観も間取りも自由に設計できるようにする
- 間取りは後悔しないために、あなたが納得するまで設計しなおす
- 健康と節約のため、風通しと日当たりを考えた家づくりをする
- 雪国特有の、冬の除雪を考える
- 雪国の気候を考え、長持ちの家にするために、太い国産の木を使う
- 外観は耐久性に優れたデザイン、材料を使う
- キッチンはガス・電気お好みの方を選んでいただく
- 室内天井は、木の魅力を味わえるデザインを標準とする
- 床は厚い構造にし、子供たちがいくらはしゃいでも安心できる家にする
- 骨組みとなる構造材は、本来木が持つ「呼吸する力」を活かすため自然の木を使う
- トイレは階ごとに設置し、冬でも寒い思いをせずにすむようにする
- 地元の大工が建築し、いつでもメンテナンスできるようにする
Tさまのお宅は、Tさまご夫婦に合わせてできたお宅です。ひょっとしたら、あなたのご希望はTさまとは異なるかもしれません。けれども、天井に広がる木のぬくもりと、窓から入る明るい日差しと心地よい風は、きっと体感していただけるのではないかと思います。
住宅に関するお悩み、ご相談もお伺いいたします。どうぞお気軽にご来場ください。
あなたのご来場を、心よりお待ちしております。
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