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住宅見学会開催「予算2000万円の雪国向け高床式家作り」

もうすぐ、寒い冬がやってくる季節になりましたね。
雪国のお住まいのみなさんが冬に近づくにつれ気になること。それは、雪のことです。
今年は寒いのだろうか?
今年もたくさん雪が降るのだろうか?
今年の除雪も大変なのだろうか?
このような雪のことです。
できれば、雪が多くないほうがいい。
けれども、たくさんの雪と付き合っていかなければならないのが
雪国ならではの宿命なのかもしれません。
近年の妙高・上越・北信地方では、
屋根の雪下ろしをしなくても済むように、
雪が自然に落下し、高床に設計された住宅が多くなりました。
高床式の住宅は基礎工事もあるので
「高床式の住宅は、高い」
と思われている方もたくさんいらっしゃるでしょう。
今回ご提案する住宅は、高床式なのに、予算が2000万円の住宅です。
さらに、今年は、震災、洪水など、さまざまな自然災害がありました。
きっと、これから住宅を建てることを検討されているみなさまにとっては
さまざまな不安をお持ちではないかと思います。
そこで、災害に強い家について、ご案内させていただきたいと思っています。
■Hさまのお宅をあなたもご覧になりませんか?
今回、2011年10月15日~10月17日の間、Hさまのお宅の「住宅見学会」を開催いたします。雪国の特性を配慮した快適な家のよさを、ぜひ、あなたも見て、体感してください!

■最後に・・・私たちの「家づくりへの思い」

家作りは一生に一度。そして家は命を守る器です。H様の家も吟味された材料で腕のいい職人がつくり上げました。家は一軒一軒ちがいますが、私たちの家づくりの姿勢は変わりません。その私たちの家づくりの中身をご紹介します。
- あなたに合った家にするために外観も間取りも自由に設計できるようにする
- 間取りは後悔しないために、あなたが納得するまで何度でも作り直す
- 健康と節約のため風通しと日当たりを考えた家づくりをする
- 雪の積雪を考え、キソ高は80センチ以上とする
- 雪国の気候を考え、長持ちの家にするため柱は国産の杉(4寸角)を使用する
- 外観は耐久性を考え、鉄板系のサイディングを標準とする
- キッチンはガス・電気お好みの方を選んでもらう
- 室内天井は木をだしたデザインを標準とする
- 強い家にしたいので床は厚さ28mmと12mmの板を二重にした剛床構造にする
- 骨組みとなる構造材は、できるだけムズ材を使う
- トイレは1階と2階の2箇所とし照明器具も標準とする
- 大工など工事関係者は長年付き合いのある信頼できるプロで工事をする
Hさまのお宅は、Hさまご夫婦に合わせてできたお宅です。ひょっとしたら、あなたのご希望はHさまとは異なるかもしれません。けれども、雪国の特性を配慮した快適な家のよさは、きっとご体感していただけるのではないかと思います。
住宅に関するお悩み、ご相談もお伺いいたします。どうぞお気軽にご来場ください。
あなたさまのご来場を、心よりお待ちしております。
チラシは、こちらよりダウンロードしていただけます
最新情報
- 住宅見学会開催「予算2000万円の雪国向け高床式家作り」 2011.10.07 高床式の家を予算2000万円以下で実現する家作りについてご案内します
- 長期優良住宅 2011.08.03 丸山工務店が施工するFPの家は、長期優良住宅に標準仕様で適合しています。
- 住宅見学会開催「森の中の小さな木の家の物語」 2011.07.28 小さな木の家のよさを、あなたも体感しませんか?
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